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出会った言葉

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「一を以って之を貫く」

一つの事に信念を持ち貫くこと。


とても大切な言葉。









一以貫之

孔子が、あるとき弟子に向かっていった言葉。


子曰、參乎、吾道一以貫之。曾子曰、唯。
子出、門人問曰、何謂也。曾子曰、夫子之道、忠恕而已矣。

孔子曰く、参よ吾が道は一を以って之を貫くことだ。曾子曰く、はい。
孔子が去った後、周りにいた弟子たち曰く、何のいいぞや。曾子曰く、夫子の道は忠恕のみ。

最後の一節に「夫子(孔子先生)の道は忠恕のみ。」とある

忠(チュウ):いつわりのない心。まごころ。
恕(ジョ):相手を思いやること。思いやり。

貫いたことが忠恕だったのか、貫いた先に忠恕があるのか。・・・
ただ、とても大切にしようと思った。
何故か、うれしかった。
元気ももらった。

いままで、迷いながらも、がむしゃらにやってきた。・・・・つもり
これからも、自分を信じて進んでいく。

出来る限りの、忠恕をもって。

一以貫之
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by zendc | 2009-07-18 09:02 | おやじの匣